永住権の面接 in 2016

永住権の面接 in 2016

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有難いことに、アメリカでの生活サイトにてこちらのマンガを掲載させて頂く事になりましたので、アメリカならではのネタを一生懸命考えたら、永住権での事を思い出したので、漫画にしてみました。永住権の面接は、意地悪な質問が多い、面接官の英語が早い、バカにされる、永住権を許可出来ないと言われ家に変えされる、書類不備で不合格!などなかなか厳しい事を聞いていたので、結構頭の中でシミレーションして練習しました。もちろん英語で。質問の内容は面接官や、その夫婦のステータスにもよりますが、旦那さんの出身校から、どこでであった?から、色々あります。ですが、子供がいてある程度子供の年齢がいってると有利だという事を聞きました。マンガの中には登場させませんでしたが、実は私たちは子供たちを面接に連れていきました(面接場所であるサンフランシスコの夕方の交通事情はムゴイので下手すると子供を学校へ引きとりそびれると思ったからです。)

肝心な私達の面接ですが、まず優しそうな女性(珍しい)で、日本語がなかり流暢な方で、質問は全て日本語でした(この時点で、少し拍子抜け)

質問内容は、練習していた内容とは全く違い、

「過去に犯罪を犯した事があるか?」「何かウェポンを持ってるか?」「テロリストに属しているか?」「貴方はいままでの質問に嘘をついていないか?」「何か政治的組織に属しているか?」など、米国入国の際に空港で提出する際の黄色い用紙に記載されている質問のようなもの10個ほど聞かれて、終わり。「ドンッ!」と、スタンプを押されて終了。かなり拍子抜けしました。

最後にうちの子供が「僕にもそのスタンプを押してくれない?」と面接官の女性に頼んでたので、ちょっと焦りました。

 

晴れてグリーンカードが取れた私ですが、この後、運転免許で2回落ちて苦労するネタがありますので、それは次回にしたいと思います(今は免許取れましたよ)。

 

※プロではないので、文章も絵も雑で見にくくて🙇ごめんなさい。そこはご愛嬌で。でも読んでくださりありがとうございます。<3

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BayAreaのエンジニア達の中国語

BayAreaのエンジニア達の中国語

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超ショック…というかカルチャーショック?ジェネレーションギャップ?井の中の蛙大海を知らず~だった体験を描きたいと思います。

Meetupという、同じ趣味や勉強したい分野が集まり、どこかのカフェや図書館などで集まって数人で一緒に勉強や議論するグループのシステムがあります。大体が無料で参加できます。若干若者向けで未婚の会社員の若者が多い気がします。日本でもありますが、欧米の方が主流かもしれません。私は、家になるべく引き込まらないよう、また中国語をimproveしたい、子育て以外の場を作っておきたいと理由で、MandarinのMeetupに入っています。普段は近所のFremontにあるMandarinのMeetupに行ってましが、主催者の何らかの理由でなくなってしまいました。

なので、MountainViewという都会にあるMandarinのMeetupに参加してみました。MountainViewというと、大手のAppleやGoogleからも近く、参加者の9割がどちらかのエンジニアで、Facebookで働いている方数人もいました。 場所的にエンジニアが多いのは驚きませんでしたが、私がショックだったのは、FremontのMandarin Meetupのレベルなんぞ、及ばないほどの、私を除く参加者全員がネイティブレベル、、、、人種差別するわけではないのですが、見た感じ、Mandarinとは縁が薄そうな白人の方も全員ペラペラ。全員、大笑いするタイミングで私だけ分け分からず、引きつる私。。。クリスにLineで早く迎えに来てとHelpを送るが「がんばれ~」と一言。。。。近くにいたその白人のエンジニアに、アジアンな私が中国語を習う何とも滑稽な光景。。。。。聞くと全員が2,3年で習得してるとこ事で、英語、中国語のほかにもフランス語、イラン語と話すエンジニア達、、、、シリコンバレーのエンジニア達はほぼこうなのか、、、数日経ってもショックが消えない私。中国語を再開するどころか、しばらく休みたい。。。自分の中国はなかなかイケてる(バカ)と思ってた私は顔面パンチを食らった気分。

聞けばFacebookもそうですが、GoolgeやAppleなど、中国語を習うように推奨されているとの事。しかも、みんな見た目はGeek(オタク)ではなく、今どきのファッションに気を遣う若者。車はテスラ。。。だけど週末は中国語を猛勉強していることの事。ショックすぎて台湾の老師にいったら、「彼らはIQが高いのよ!」

ちょっとして、元気が出たら、また中国語を再開します。勿論やめませんよ!それまで周杰倫(Jay Chou)の音楽で慰めてもらいます。

日本の皆さん、やはり今からは中国語ですよ!勿論、英語は必須!日本語も忘れずに^^

 

ご飯食べた?你吃饭了吗?🍚

ご飯食べた?你吃饭了吗?🍚

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好久不見了!お久しぶりです!

今日は、久々の中国語ネタ!ここベイエリアでは、中華系の方もかなり多く住んでいるため、私の台湾生活で培った中国語も少しは役に立つ事があります。アメリカに来て本当にここは人種のサラダボールだという事を感じます。さて、最近お友達になった中華系の女の子、とても親しくしてくれますが、送ってくる文頭に必ず、ご飯の件が入ります。「ご飯食べた?」「今日は自分で自分で作った?」「ご飯は大事よ~」笑 この子、いつもお腹へってるか、かなりの食いしん坊なんだな~って思っていると、かなりの頻度で質問されるので、ネットで調べてみると、中国人や台湾人はこれを挨拶分かりに使っているとの事。本当にご飯食べたのかは聞いていないとの事。なので、ご飯に誘われているのかな?なんて勘違いしがち。答え方は、「食べた」とか「まだ」と、答えれば良いとの事。この質問のルーツはな長くなるので割愛させていただきますね。ご興味ある方はネットに載っています。台湾にいたときはあまり、聞かれなかったのに。私のコーヒー好きを知るマンションの管理人が「你喝珈琲了吗?」っては毎日聞いてきてたけど笑

私事ですが、晴れて永住権も取得出来て、運転免許も取れましたよ!そしてお仕事も短時間ではありますがしています!応援メッセージ、こちらにどんどんお願いします💜

Like father like son

Like father like son

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ま、正にクリスの遺伝子!と心の中で叫んだ出来事。

ジュリアンは5歳にもなっても、まだtemper tantrumが結構あるので、いつになったら成長を見せるのか。。。と、思っている最近。クリスの帰りが遅い日はさっさと先に2人をお風呂に入れるのですが、この日は二人、なかなかお風呂に気が進まず、いう事聞かず遊び続ける2人。。。レイラに至っては、自分のカトラリーセット(フォークとスプーンのケース)が壊れたと言ってずっと怒って床で泣き続ける始末。 そして私の怒りは頂点を静かに越して、お風呂の湯舟の中でじーっと待つことに。 そしたら、ジュリアンが壊れたカトラリーのケースを拾い上げ、じーと静かに観察し、こちょこちょと,いらってちゃんと直してくれたではありませんが!お風呂場で騒いでたので、少しケースが濡れてたみたいで、ちゃんとケースをタオルで冷静にふき取ってから、レイラに返してあげていました。

この一連、正にクリスじゃない!!! 遺伝なのか、お父さんを見てこうなったのか!

ジュリアンは、私とクリスの趣味を半分づつ可笑しいくらいに受け継いでる子で、毎日レゴを組み立てるか、絵を描くか!最近は私のペンタブレットで絵を描く事を覚え始めました。目標はファイル保存までできて欲しい笑

Teenくらいになった頃、どんな風になっているのか考えると楽しみです。オタクの可能性あり。。。

 

Mさん

Mさん

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私達より、1カ月くらい後に今のアパートに引っ越してきたインド人家族がいます。まさか、今後こんなにお付き合いする事になるとわ。。厳密には2歳の女の子がいる奥さんの事ですが(マデューさんといいます) 彼女は厳しい学歴社会のインドを貫いてきた元キャリアウーマンなとっても優秀で賢い女性なのですが、色々とェピソードがありまして。。。

私の住んでいるフリーモントという町はインド人が大半を占めています。私達が住んでるアパートにも90パーセントくらいの割合でインド人。何故かマデューはそのインド人奥様達とは絡もうとせず、私を必死に誘ってくれるでありませか。おそらく、ビザがなく、運転もできず歩きな生活、その頃はお互いの子供のオムツが取れずポティートレイニングが上手く行かない苛立ちだとか、遊び場所が毎日図書館だとか、同じ外国人者通しだし、とても境遇が似ていたのだと思います。(優しい彼女は私が携帯を無くした際も、共に炎天下の中、警察まで歩き、探すのに半日手伝ってくれました。)

しかし、何故か会うたびに、私の、日本のどこで買ったのかも分からない小物をいつも褒めてくれるのではないですか。そして彼女は必ず、自分にもそれを取り入れていき。。。。初めて会った数か月前にはサリーに近い、インド風な衣装を身に着けていた彼女が今では、頭の先から足先まで、私とそっくりになっています笑

“imitation is the highest form of flattery(真似されるというのは最高の褒め言葉だ”って?

 

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Memories….

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お久しぶりです!好久不見了!💜

ビザの件や色々な事があり、紆余曲折な毎日でなかなか、描けませんでした。

アメリカ生活、あまり描くネタがないので(悲し..)私が留学していた頃の、今だに

理解できないアメリカ文化!?を描いてみました。

お会計未だのうちからベーグル取って食べたしたアメリカ人Sさん!!!!衝撃的でした。。。

今だに理解できない。。。。

 

二十歳の私、本当にこんな髪型…. 時々バスを待っている学生をこちらで見ると若かりし頃を

思い出します。。。 頑張れ私~~~。